ホーム > ホームタウンアカデミー > DO YOU KYOTO?

DO YOU KYOTO?


京都サンガF.C.では、DO YOU KYOTO?サンガプロジェクトを展開しています。

「DO YOU KYOTO?」とは?

 1997年12月、京都市において地球温暖化防止京都会議が開かれたことを受け、今、世界では「DO YOU KYOTO?」は、「環境にいいことしていますか?」という意味で使われています。そして、京都市では、京都議定書が発効した2月16日にちなんで、毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」(環境にいいことをする日)とするなど、「DO YOU KYOTO?」を合言葉に、環境問題への様々な取組が行われています。

京都市ホームページ「DO YOU KYOTO?」プロジェクトについて

「DO YOU KYOTO?」大使に就任

 京都サンガF.C.は、2009年9月4日、京都市長より「DO YOU KYOTO?」大使の任命を受けました。当日は、門川市長が城陽のサンガクラブハウスを訪問され、大使委嘱状及び「DO YOU KYOTO?」Tシャツが手渡されました。サンガからは、選手サイン入りのメッセージクロスの贈呈を行い、併せてエコタンブラーの交換も行われました。

 京都サンガF.C.では、これまでから西京極スタジアム電光掲示板における「DO YOU KYOTO?」のPRや使用済携帯電話の回収リサイクルへの協力など、京都市の「DO YOU KYOTO?」プロジェクトに参画してまいりました。このたびの大使就任を機に、京都議定書採択の地のJリーグクラブとして、「DO YOU KYOTO?」の更なるPRに努めてまいります。

 皆様も、美しい地球環境を次の世代に残すため、「DO YOU KYOTO?」プロジェクトにご協力よろしくお願い致します。

カーボンオフセットマッチ

 西京極スタジアムの電気使用量やごみの焼却などによりホームゲームの開催で発生するCO2を「DO YOU KYOTO?クレジット」によってカーボンオフセットしています。
詳しくは⇒http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000220147.html

■カーボン・オフセットの対象
  (1)会場の電気使用に伴うCO2排出量
  (2)選手の移動に伴うCO2排出量
  (3)観客の移動に伴うCO2排出量
  (4)会場から出るごみの焼却に伴うCO2排出量

■これまでの実績
  2012シーズン 31.1トン
  2013シーズン 69.3トン
  2014シーズン 77.0トン
  2015シーズン 74.5トン
  2016シーズン 70.0トン
  2017シーズン 67.3トン

(京都市)未来の京都まちづくり推進表彰(2017年10月15日)

 2017年10月15日、永年のDO YOU KYOTO?の取組が、 京都市の発展に貢献していると評価され、京都市が真の 自治権を獲得した日(明治31年10月15日)を記念して 毎年開催されている自治記念式典において、表彰されました。

ページトップへ