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サンガ日記


「第5回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催されました
[2017.11.22]

11月19日(日)、京都市障害者スポーツセンターの体育館で「第5回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催され、麻田将吾選手が決勝戦の前に企画された交流会に参加しました。


「他チームとの親睦を深め、技術の交換を行い、チーム力の向上を目指すとともに、電動車いすサッカーの普及と振興を図ること」を目的に2013年から始まった大会が5回目の記念大会を迎えました。

京都で唯一の電動車いすサッカーチーム SONIC〜京都電動蹴球団(https://ja-jp.facebook.com/sonic.kyoto)代表の吉村さんは「障がいを持った人もその家族もこのスポーツに出合い明るくなることができる。サンガカップを通じて電動車いすサッカーの存在をより多くの人に知ってもらいたい。」と話してくれました。

交流会のスタートはパス回しの練習です。初めての体験ですが意外と形になっています。

続いては鬼ごっこ。鬼役の麻田選手が必死に追いかけますが、電動車いすの選手たちの巧みな操作を前になかなか捕まえることが出来ません。

普段より二回り大きい7号球でリフティングに挑戦する一幕も!

最後は電動車いすの選手たちが花道を作ってくれて、一人一人とタッチしながらの退場でした。

麻田選手は「短い時間でしたが交流させていただいてとても楽しかったです。電動車いすは微妙な感覚で動くので操作がとても難しかったですが、選手の方たちは自由自在に操っていてすごいなと感じました。様々な障がいを持った人が自分の好きなことを見つけて活き活きとプレーしていました。僕も好きなサッカーに精一杯取り組んでいこうと改めて感じさせてもらいました。」とコメントしてくれました。

京都サンガF.C.ではこれからも地域貢献活動に積極的に参加いたします。

※電動車椅子サッカーとは、電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うサッカーです。自立した歩行ができないなど比較的重度の障害を持った選手が多く、ジョイスティック型のコントローラーを手や顎などで操りプレーします。性別による区分はなく、男女混合のチームで行います。
一般社団法人 日本電動車椅子サッカー協会ホームページより抜粋)


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